大人になってからのアトピー性皮膚炎はストレスが原因

『セラミドが配合されている美容液、クリームを使っても全然乾燥肌が治らないけど、どうしてなの?本当はセラミドなんて成分は全然効果が無いんじゃないの?』

疑う女性
もし、あなたがそのように感じていて、セラミドを使用しても肌のカサカサ状態が改善しないのだとすると、もしかしたら『成人型のアトピー性皮膚炎』の可能性があります。


成人型のアトピー性皮膚炎とただの乾燥肌は全く違うものです。ただの乾燥肌の場合は、かゆみを感じるをことはほとんどありません。


一方、アトピーになってしまうと、カサカサの乾燥状態に加えて、強いかゆみを感じるようになり、乾燥している部分が徐々に赤みをおびていきます。


具体的にどのような症状があらわれるかというと、まずは目の周りが赤くなり始めるようになります。その部分から、徐々に顔全体に赤みと乾燥が広がっていきます。そして、その後は顔だけでなく首や腕にも徐々に症状が広がっていくんですね。


もし、上記のような症状があらわれているのだとしたら、それは乾燥肌ではなく『成人型アトピー性皮膚炎』の可能性があります。


『でも、子供の頃にはアトピーじゃなかったなのに、大人になってから症状がでることなんてあるの?』


たしかに、アトピーは子供によくあらわれる症状なのですが、実は大人になってから発症する方もいらっしゃいます。そして、大人になってから症状がでる方の場合、その原因はストレスであることがほとんどです。

ストレスが大人アトピーの原因になる

アドバイスする女医
もし、あなたが成人型アトピーだと思われる症状がでているのだとしたら、最近の生活を振り返ってみてください。

  • 遅くまで残業をしていたたせいで、寝不足の生活になっていませんか?
  • 家事と育児が大変すぎて、毎日イライラしている状態が続いていませんか?
  • 仕事での上司や取引先との人間関係で辛い思いをしていませんか?

上述した内容に心あたりがあるのだとしたら、その肌の症状はストレスの原因である可能性が高いです。


アトピー性皮膚炎の症状は、かんたんに治すことができる特効薬はないため、生活習慣を良い方向へ少しずつ改善していくのが効果的な治療方法とされています。


仕事や家事をすることも大切ですが、それよもり大切なのはあなたの体の健康です。自分自身を犠牲する生活をすることはやめて、ストレスの少ない生活を心がけましょう。それがアトピー改善だけでなく、あなたの健康で素敵な人生へとつながっていきますからね。


それから、アトピー性皮膚炎の場合はかゆみを抑えるために、皮膚科でステロイド剤を使用するような治療方法もあります。


かゆい個所をかきむしることは、症状の悪化にもつながりますので、かゆみが出たときには必ずお医者へ相談するようにしてくださいね。


また、化粧品を使用する場合も『ディセンシアのつつむシリーズ』のように、敏感肌の方に向けて開発された肌に優しい製品を使うようにすることが重要です。

つつむフェイスクリーム
セラミド美容液
ローションセラムE
つつむのレビューは下記に掲載していますので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

⇒ ディセンシア・つつむトライアルセットのレビューと感想【自腹購入済み】

※ つつむシリーズの美容液『ローションセラムE』を私も使っています


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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