粘りのある美容液ほどセラミド濃度が高いって本当?

セラミドについて考える女性
肌に潤いを与えるためには、体の内側からケアすること(運動、睡眠、食事、ホルモンバランス、ストレス解消などの生活習慣)と、体の外側からのケア(美容液、クリーム、イオン導入器など使用したお手入れ)が大切であると、当サイトではこれまでにお伝えしてきました。


それらの中でも直接的に肌の潤いに関わってくる部分が、保湿成分が配合された化粧品によるケアと言えます。そして、たくさんの保湿成分の内で、現時点で最も水分保持力が高いとされているのが『セラミド』です。


ここまでお伝えをすると、『セラミドが入っている美容液が良いなら、それがたくさん入っている製品は濃度が高くので、トロトロに粘りが出るに違いない。だったら、セラミド配合で粘りのある美容液を選ぶようにしよう!』と考える方もいらっしゃるかと思います。


ですが、その考えは正しいとは限りません。この点について、詳しくは以下の記事に掲載しますので、そちらをご覧ください。

セラミド濃度の高さと美容液の粘度は関係ない

まず結論からお伝えすると、セミラド濃度の高さと美容液の粘りは全く関係ありません。つまり、いくら粘度の高い製品を選んだからと言って、セラミドが豊富に含まれているとは限らないんですね。


きつい言い方とすると、『増粘剤』を使ってしまえば、美容液の粘りなんていくらでも出すことできます。


実際ひどい商品になると、増粘剤を大量に加えることで、粘りだけを出して成分がたっぷりを入っているように見せているものあるくらいです・・・。


ですので、決して粘りだけで美容液の良し悪し判断をしてはいけなません。では、いったいどうやって保湿のために有効な美容液やクリームを見つければ良いのでしょうか?


原則として、化粧品メーカーは成分の濃度を公表していません。それが、商品のキモの部分なんですから当たり前と言えば当たり前です。


レストランや料亭でも、料理のレシピを公開しているところなんてほとんどありませんよね?それと同じことです。


そのため化粧品が本当に良いものかどうかを判断するためには、含まれている保湿成分を確認して、ある程度良さそうな商品を絞ったら、あとは使って判断してみるしかありません。


化粧品メーカーもそのために格安な価格でお試しセットやトライアルキットは販売しているんですね。そのため良さそうな商品を絞った後は、実際に使った上で良い悪いを判断するようにしてください。決して、粘りだけでセラミド濃度を判断してはいけませんよ^^


ただし、製品の中にはその濃度を公開しているものあります。


例えば、私が使用している小林製薬のヒフミドクリームは、ヒト型セラミドの含有濃度が4%であることは発表しています。一般的に、1%から2%配合されていれば良いとされているセラミドがこれがけ高濃度で配合されている商品は、他に無いと思います。

ヒフミドクリーム
ヒフミドフェイスクリーム
そのため、自信があるのでこの数字を公開しているのでしょう。ヒフミドクリームは肌に潤いを与えて、弾力のある肌状態を維持したい方にはイチオシの製品ですので、よかったら試してみてください。


次の小林製薬の公式サイトからヒフミドクリームを含むお試しセットを取り寄せることができますよ^^

⇒ ヒフミドのトライアルセットはこちら【小林製薬公式サイト】


■参考記事:ヒフミドの感想とレビュー【実際に使用してみた口コミ情報】



3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ