肌のキメが細かいとはどのような状態のこと?【意味を解説】

キメが細かい肌
美容液やクリームの通販番組やコマーシャルを観ていると、『この美容液で、キメが細かい20代の肌がよみがえります!』みたいなフレーズで商品が紹介されていることをよく見かけます。


あなたも深夜に放送されている通販番組で、女優さんが大げさに『わー!本当にこんなに変わるんですねぇ!』と大げさに言っているの視たことがあるのではないでしょうか?^^;


しかし、『肌のキメ』とはいったいどの部分のこと指しているのかについて、きちんと理解している方は少ないです。


キメとはどの部分を指しているのか、肌のキメが細かいとはどのような状態なのか、これらのことについてなんとなくの理解になっている方がほとんでしょう。


そこで、以下にそれらの点について詳しく解説をしますので、もしあなたが『キメってなんとなくは分かるけど、はっきりとどこのことを言っているのかはわからないなぁ』という場合は念のためにチェックしておいてください。


キメが何かを分かっていなければ、いくらケアをしてもその効果を判断することはできませんからね^^

肌のキメとは

手の甲
まず、あなたの手の甲の部分をじっと見てください。その部分をよく見てみると格子のような模様が見えますね?


その格子を作っている溝のことを『皮溝(ひこう)』、盛り上がっている格子の中の部分を『皮丘』と呼びます。そして、格子部分の大きさでキメが細かいのか、それとも荒いのかを判断するんですね。具体的に言うと格子が小さい肌のことをキメが細かくて美しい肌となります。


ちなみに、キメは漢字では『肌理』と書きますので、よかったら覚えておいてください^^

肌の肌理(キメ)についてのまとめ
  • キメが細かいとは肌表面の格子模様が小さいこと
  • 格子を作っている溝は皮溝(ひこう)
  • 格子内部の盛り上がっている部分は皮丘(ひきゅう)


ツルツルした肌をつくるキメとはどのような状態

キメが細かいとは、肌表面の格子模様は小さい状態とお伝えしました。では、触った感触がツルツルな美しい肌を実現するためには、肌がどのようはキメになればよいのでしょうか?


ツルツル肌になるためには、キメの細かさに加えて、キメが整っていることが大切となります。つまり、格子模様の大きさがバランスよく同じであれば、キメが整っているので肌状態が綺麗に見えるわけです。


以上、説明したキメの細かさと整いを満たすことができれば、見た目も触り心地も美しい肌を実現することができます。


キメの細かさと整いを実現するために、肌がしっかりと保湿できて、潤っていることが大切です。そのためにも、睡眠や食事の生活習慣の改善に加えて、セラミドのような良質な保湿成分が配合された美容液やクリームでのケアをしっかりとしてくださいね。


毎日のケアを忘れずに続けて、ザラザラ肌からは卒業しましょう^^


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