1年前の日焼け止めや化粧水を使うと肌荒れしたりするの?

日焼け止め
なかなか使う機会の無い日焼け止めですが、いざ日差しが強くなってきて使おうとすると、新しい物を購入していなくて、去年の物しか残っていなかった・・・。


あなたはそのようなことを経験したことはありませんか?


私にはあります^^;そして、おそらくほとんどの女性がそのようなことを経験されているでしょう。


またこれは日焼け止めだけでなく、化粧水のようなスキンケアアイテムで起こり得ることです。


『今、使っている化粧水が丁度なくなったけど買い置きが1本も無い、だけどよく探してみると、去年に使っていたものがみつかった』なんてことよくあるますよね。


さて、そのようなことが起こったときに気になるのが、『去年開封した1年前の日焼け止めや化粧水を使っても、肌荒れをしたり、かぶれたりしないのか?』という点ではないでしょうか。使えるものは節約のために使っておきたいですからね^^


では、この疑問に対する回答を以下に掲載します。

保管状態によるけれど使わない方が無難

アドバイスする女医
ほとんど日焼け止めや化粧水には、腐敗が進みにくいように防腐剤が入っています。そのため、食品とは違い、長期間の保存が可能です。商品にもよりますが、開封をしていなければ1年から3年くらい持つものがほとんどでしょう。


しかし、それは商品を開封していない場合の話です。


1度化粧水や日焼け止めを開けて、使用してしまうとしっかりとフタをしても完全に密閉することなんでできません。つまり少しずつ空気に触れて酸化が進む可能性があります。


そうなってしまうと当然ですが、中身は変化していきます。元々は肌に良い状態のものだったとしても、酸化することで肌に悪い物質へと変化してしまう可能性だってあるでしょう。そのようなものは絶対に肌につけるべきではありません。


たしかに、去年の商品を使えばお金の節約にもなるでしょうし、保管状態がよければ化粧品の中身が腐らずに使える可能性だってあります。


ですが、あなたはその化粧品がどのような状態で保管されていたかなんてハッキリ覚えていますか?もしかしたら、保管していた場所で激しい温度変化があったかもしれないですし、湿気の多くて雑菌の発生しやすい状態になっていたかもしれません。


もし、そのような可能性が少しでもあるならば、去年の化粧品は使うべきではないでしょう。日本には四季があるため、1年保管しているということは、20度以上の温度変化をしていることになりますから、化粧品にとっては良くありません。


今ならコンビニやドラッグストアに行けば、すぐに日焼け止めを購入することはできるのですから、少しのお金を節約するためだけに、大切なあなたの肌を傷つけないようにしてくださいね^^


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