カフェインの取りすぎは肌コンディションの悪化につながる

スターバックスやドトールコーヒー、コメダなどのカフェが最近ではたくさん出店されるようになりました。また自宅にいながら、喫茶店で飲むような本格的なコーヒーを作ることができるエスプレッソマシンも昔に比べて安価になりましたので、手にされる方が増えてきています。

スターバックス公式
それらのことから、日本人にもコーヒーを飲むということが習慣化してきていることは明らかですよね。ですが、そのコーヒーに含まれているカフェインを大量に摂取する行為が、肌のために悪いというのを理解していない方はたくさんいらっしゃいます。


実際、食事に関しては肌に良いか悪いかを気にされる方は多いのですが、飲み物に関しては肌への影響を気にしている方はほとんどいないです。しかし、それはおかしな考えですよね?


飲み物だって食事と同じ口から摂取して体の栄養になるのですから、食事と同じように肌への影響を考えなくてはいけません。


そして、飲み物に関して絶対に注意をして頂きたいのが、コーヒーに含まれているカフェインの取りすぎです。またカフェインはコーヒーだけでなく、日本茶、紅茶にも含まれていますから、それらの飲み過ぎにも注意が必要となります。


カフェインの取りすぎが肌に悪い3つの理由

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血管収縮作用

カフェインには私たち神経を興奮をさせて、体内に流れている血管を収縮させる作用があります。つまり、コーヒーを飲むことで血の流れは悪くなるんですね。


血流が悪くなるということは、体の代謝が落ちることにつながりますので、肌のターンオーバー周期も乱れにつながります。


カフェイン中毒によるストレス

カフェインを毎日大量に摂取し続けると、それが体内から切れたときに中毒症状を起こします。つまり『またコーヒーを飲みたい』という気持ちが強くなってくるんですね。


その状態になったときに、もしコーヒーが飲めないとイライラが高まっていき、あなたは強いストレスを感じるようになります。タバコのニコチン中毒やお酒やアルコール中毒と同じような状態です。


そして、ストレスは肌荒れや大人ニキビの原因になりますので、美肌のためにカフェインの撮りすぎはさけなくてはいけません。


睡眠の質の悪化

先ほどもお伝えしましたが、カフェインには神経を興奮させる作用があります。そのため、飲むと興奮状態になりますので、体が眠りにくい状態になるんですね。


肌の状態を改善させるためには、成長ホルモンを分泌させるための質の高い睡眠が重要となります。その睡眠を妨げるようなコーヒーは肌に良くないことは明らかです。特に夜の睡眠前には絶対に飲まないようにしましょう。


以上がカフェインが肌に悪い3つの理由です。


またカフェインはコーヒーや緑茶、紅茶だけでなく、栄養ドリンクやコーラにも含まれていますので、それらを飲みすぎには注意をしてください。それから1日飲んでも良い量についてですが、カフェインが含まれているものは1日あたりコップ2杯くらいに抑えておくのが良いでしょう。


麦茶やハーブティー、ルイボスティーにはカフェインには含まれていませんので、例えばコーヒーの代わりにルイボスティーや麦茶を飲むようにすれば、大量のカフェインを摂取しないで生活を送ることは可能ですからね^^


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