5時間睡眠は女性の肌を老化させる【セラミドよりも睡眠です】

『美容液やクリームにヒトガタセラミドが含まれているものを選んで、お金をかけてケアさえしていれば、睡眠時間が短くても肌のケアをできる。だから、睡眠不足で乾燥肌になったり、肌が老化することなんてない』


もし、あなたが上記のようなことを考えているとしたら、それは大きな間違いであり、とても危険な考え方です。


たしかに最近ではディセンシアのつつむシリーズ、小林製薬のヒフミド、富士フィルムのアスタリフトのようにヒト型セラミドの配合された良質な美容液、ジェル、クリームが販売されています。


そして、ヒト型セラミドを使用することは、保湿のためには有効なケア方法の1つであることは肌ケアに詳しい女性の間では周知の事実です。


しかし、いくらセラミドを使ったとしても睡眠時間をしっかり確保できていない女性の肌はどんどんボロボロになっていきます。

ヒフミド

その理由は私たちの肌と血液の循環の関係あります。新しい肌を生成するためには、代謝活動が重要になるのですが、そのためには肌へ血液を循環させる必要があるんですね。


そして、肌へ血液が集中的に循環するのが私たちが起きている間ではなく睡眠中となります。だから睡眠が重要な訳です。


起きているときには血液はそのほとんどが脳に集中するため、肌の回復させるために十分な血液は循環されません。そのために肌の修復は私達が寝ている時間に行われるのです。


しかし、睡眠時間が短ければ肌の代謝が満足にできませんので、状態は回復せずにどんどん老化してボロボロになっていきます。これが睡眠不足が乾燥肌や老化につながる原因です。


そもそもセラミドという成分は肌の水分を逃さないための成分ですので、肌がボロボロで水分が無い状態で使っては意味がありません。健康な肌状態で使ってこそ、ヒフミドの価値が出てくるわけです。


つまり、睡眠をとって健康な肌質をつくることが、肌の乾燥や老化対策の第一歩となります。では、その睡眠時間についてですが、1日に何時間程度とれば良いのでしょうか?


1日に寝る時間は6時間以上は必要

ベッドで横になる女性
睡眠時間については、1日5時間から6時間が肌の状態を保つためにギリギリのラインだとされています。ですので、6時間以上は毎日睡眠をとるようにしてください。


また時間に余裕がある方は毎日7時間は眠るようにしましょう。睡眠時間の寿命の関係の調べてみても、7時間睡眠の方が最も長生きをするというデータもありますので、そのくらい眠ることができれば十分です。


それから徹夜や夜更かしをした次の日を顔を鏡で見てみると、肌の色が悪くハリやツヤが無いことはすぐに分かりますよね。たった1日の睡眠不足でも肌に影響が出てしまうくらい、睡眠と肌とは密接な関係があるんです。


忙しくて6時間も時間がとれないという方もいらっしゃるかもしれませんが、睡眠時間を削ることはあなたの肌状態を日に日に悪化させていることになります。ですから睡眠時間だけはしっかりと確保するようにしてくださいね。


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