30代女性が不眠になりやすい5つの習慣【肌コンディション悪化の原因】

当サイト保湿クラブでは、これまでに数回に渡り睡眠が保湿のためにいかに重要かをお伝えさせて頂きました。

1.乾燥肌を改善するにはいつ寝るかが重要【睡眠のゴールデンタイム】

2.5時間睡眠は女性の肌を老化させる【セラミドよりも睡眠です】

3.質の高い睡眠を得るための8つのポイント【美肌のために!】


月の画像 これだけ何回にも渡り睡眠の大切を述べてきたのは、最も睡眠が必要となる30代以上女性でしっかりと眠ることができていない方があまりにも多いからです。


30歳を超えると、お仕事をしている方は重要なポジションにつくために忙しくなるでしょうし、専業主婦をされている方は家事や育児でなかなか睡眠がとりにくい状況になるかと思います。


しかし、そのような状況でもしっかりと睡眠を摂ることができている女性がいることも事実です。そして、忙しい中でも睡眠を摂ることができている女性と、不眠気味の女性との一番の違いはそれぞれの生活習慣でしょう。


つまり、慢性的に睡眠不足の方は知らず知らずの内に、不眠を招きやすい習慣になっている可能性が高いと言えます。そして、そのような生活習慣を続けることは、さらに寝不足を招いて肌の状態悪化を引き起こしますので、すぐに改善が必要です。


以下に不眠を引き起こしやすい5つの生活習慣を掲載していますので、該当するものが無いかをまずは該当するものが無いかをチェックしてみてください。

睡眠不足を引き起こす5つの習慣

眠い女性

1.夜遅くまでスマホをいじっている

スマホでメールやLINEのチェックしていると、その間中はあなたの目に光が入ることになります。脳が明るいと感じると、眠気を誘発するメラトニンという物質は分泌されにくくなるので危険です。


布団に入ったらスマートフォンは手に届かないところに置いて、触らないようにしましょう。


2.運動をほとんどしていない

体を動かせば疲れから自然と眠たくなりますが、運動不足の場合は肉体的な疲労は感じていませんので、簡単に寝ることができません。


激しい運動は必要ありませんし、毎日でなくても大丈夫ですので、1週間に2回程度は近所を30分から1時間くらいウォーキングするのがオススメです。


3.平日と週末の起きる時間が違う

週末は仕事や家事の疲れから寝だめをしたくなるとう気持ちはよく分かります。しかし、朝の起床時間がズレてしまうと生活リズムが乱れてしまい、規則的に眠ることが難しくなるんですね。


どうしても眠たいときには寝だめをするのではなく、お昼に10分から30分程度軽く昼寝をするようにしましょう。


4.毎日アルコールを摂取している

寝る前のアルコールは睡眠の質を低下させるので、もちろんダメですが、夕食時に毎日お酒を飲むことも内臓に負担がかかるので、肌にとってもよくありません。


どれだけお酒が好きだとしても、1週間に2日以上はお酒を飲まない休肝日を設定するようにしましょう。


5.寝る直前までテレビを視ている

深夜におもしろい番組がたくさん放送されているので、いつまでも観ていたい気持ちになるかもしれません。しかし、1の項目で書いたように、目に明かりが入っている状態だと、眠りにつきにくい状態となります。


深夜に見たい番組がある場合は、DVDレコーダーで録画をして休日や日中に見るようにしましょう。


以上が不眠症になりやすい5つ習慣です。


該当するものが1つでもあった方は、寝不足状態になりやすい傾向にあります。肌の状態をカサカサな乾燥肌や、荒れた状態からプルプルな状態へ改善するためにも、それらの習慣は直すようにしてくださいね。


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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