タバコでシミとシワが増える【活性酸素で肌状態が悪化】

肌を老化させる大きな原因の1つが、ストレスを感じたときに体内で発生する活性酸素であると、以前に次の記事でご紹介しました

■参考記事:ストレスによる活性酸素でカサカサ乾燥肌は進行する


上記の記事で掲載した内容を抜粋すると次ようになります。

  • 活性酸素は普通に生活をしていても、体で生成されるために発生量をゼロにすることできない
  • ストレスの多い生活は、活性酸素を急激に増加させるため肌老化を促進させる


つまり、活性酸素が肌の状態を老化させ、シミやシワの原因をつくる物質というわけです。しかし、この活性酸素はストレスが原因だけで発生するものではありません。


実はタバコを吸うことでも大量に体内で生成されるものなんです。


タバコを吸うたびに血液は収縮する

煙草の画像
最近はレストランの喫煙席や、屋外の喫煙スペースで、男性よりも20代、30代の若い女性がタバコを吸っている光景をよく見かけます。


そして、もしあなたもタバコを吸っている女性の1人だとしたら、知っておいて欲しいことがあります。


それはタバコを吸うのことは肺やのどに悪いだけではなく、女性の美容にとっても害悪だということです。


では、なぜタバコと女性の美容が関係あるかについてですが、タバコを1本吸うことで約30分間、血管が収縮することが研究結果から分かっています。


1本あたり30分ですから、1日に1箱24本のタバコを吸う方なら、1日24時間の内で半分の12時間が血管は収縮した状態となります。


ですので、愛煙家の女性は起きている時間のほとんどが血管が細くなっている状態なわけです。当然ですが、そのような状態では血流が悪くなるため、肌の代謝の悪化していき、肌の弾力が水分は失われていきます。


結果として、煙草を吸うことでシミやシワが増えて老化肌促進していくんですね。


そして、喫煙で血管収縮をする原因を作っているのが、タバコを吸うことで生成される活性酸素となります。つまり、活性酸素が血管の収縮を引き起こしているわけです。


本当にタバコがシミやシワの原因になるの?と思われている方がいるかもしれませんが、実際にタバコを吸っている方は、『スモーカーズフェイス』と呼ばれるシミやシワの多い老け顔になる傾向が強いです。


それに、今は20代、30代や肌に弾力があったとして、喫煙を習慣として続けていれば5年後には目元、口元には小じわだらけの顔になっているからもしれません。


タバコをやめることは、ものすごく辛いし、大変なことです。ですが、禁煙は何回したって構わないんですから、5年後もシワの少ない美しい顔でいるためにも、是非すぐに禁煙を始めてください。


1回目で禁煙が成功しなくても、何回だってチャレンジすれば良いだけですからね^^


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