ストレスによる活性酸素でカサカサ乾燥肌は進行する

ストレスが原因で引き起こされてる症状というのは、人によってさまざまです。胃が痛くなる人もいれば、下痢なる人もいます。


ではなぜ、1つの原因にも関わらずそのように人によって体に出てくる症状が異なってくるのでしょう?


それは、ストレスはその人の体の弱い部分への症状を引き起こすからです。

乾燥肌の原因

胃痛の症状が出る人は胃が弱く、下痢になる方は腸が弱いということになります。ストレスを感じてる人が、いつも同じところに症状が現れるのはそのような理由からなんですね。


そして、ストレスを感じて肌荒れをしてカサカサな状態になる方というのは、肌が弱い方ということになります。男性に比べて、女性の方がストレスを感じたときに、肌に影響が出やすいのは敏感肌の方がそれだけ多い証拠です。


ちなみに男性の場合は、消化器系が弱い傾向にありますから、ストレスを感じたときには肌よりも胃や腸に影響がの出る方多いです。


また、ストレスを感じて肌コンディションがどうして悪化するのかについてですが、これは肌の老化に関わる重要なことですので、以下に詳しく解説します。

ストレスは活性酸素を発生させる

ストレスと肌に関して、絶対に知っておいて欲しい大切なことがあります。それは、ストレスを感じると私たちの体内では、活性酸素が発生するということです。



活性酸素という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、実はこの物質が肌を老化させる原因となります。


つまり、ストレスを常に感じているような生活を送っていると、穏やかにのびのびと過ごしている方と比較して活性酸素の発生量が多くなるわけです。

ビーチの画像

当然ですが、そのような状態が慢性的に進むと、肌の老化は急速に進むため、肌の水分は失われカサカサ状態の肌になってしまいます。


ですので、肌老化による乾燥肌を防止するためには、ストレスを予防することがとても大切なんですね。


では、ストレス対策のために重要なことが何かというと、絶対に抑えておきたいことが『睡眠』、『運動』、『食事』の3つの柱となります。


毎日6時間以上(できれば7時間)の睡眠をしっかりとり、ウォーキングやストレッチのような適度な運動をして、栄養に偏りのないバランスの取れた食事をすることを心がけましょう。


なお、食事については美肌に良い野菜を次のページで紹介していますので、そちらもご参考にしてください。

保湿に効果のある野菜はどれ?【あなたは摂取していますか】


また最近は、仕事で多大なストレスを感じている女性も増えてきています。そのような場合、毎日のことなので原因が何かわかりにくいのですが、一体何が原因かがわからない場合は、もしかしたら、仕事が原因かもしれないということを疑ってみてください。


そして、原因が仕事かもしれないと思った場合は、退職することや上司と相談して部署を移動してもらうことも検討しましょう。我慢をし続けることは、あなたが健康的で豊かな生活を送るためには必要の無いことですからね^^


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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