ストレスを抑えるため3つの生活習慣【女性の美肌に重要】

ストレスを体が感じると体内で活性酸素が発生し、それが肌の老化につながることを下記の記事でお伝えしました。

■参考記事:ストレスによる活性酸素でカサカサ乾燥肌は進行する


しかし、ストレスが肌にとって悪いのは実は活性酸素だけじゃありません。ストレスを感じると私たちの体は脳へ体の緊張が高まり、脳へ血液が集中します。体内に流れる血液の量は一定のため、その結果として脳への血流が増加すると皮膚に流れる血液量は減少するんですね。

ストレスで悩む女性

そして、皮膚への血液の循環が悪くなると、肌の代謝が落ちるので肌状態が悪化し、肌荒れ、乾燥、くすみを引き起こすことになります。


つまり、ストレスは『活性酸素』、『血流悪化』のような肌にとっては最悪な状況を引き起こす、美容にはとても危険なものです。


たしかに、化粧を厚めにすることで荒れた肌を多少は隠すことはできるかもしれません。しかし、そのような対処療法では根本的な解決は不可能です。


大切なことは、化粧で肌荒れを隠すことではありません。根本的な原因となっているストレスを少しでも抑える生活を送ることです。


そこで、続いてストレスを抑える生活を送るために身に着けて欲しい3つの生活習慣についてお伝えさせて頂きます。


ストレスを抑えるための3つの生活習慣

ゴールデンタイムを含む6時間以上の睡眠

寝る女性
うつの症状は不眠から始まると言うくらい、睡眠は体と心の状態を保つためにはとても重要です。特に注意をして頂きたいたのが、寝る時間の長さと何時に眠るかということです。


長さは6時間以上、寝る時間は新しい肌の生成に必要な成長ホルモンが分泌される時間帯(夜10時から2時まで)の間に眠るようにしましょう。


■参考記事:5時間睡眠は女性の肌を老化させる【セラミドよりも睡眠です】



軽めの運動

運動をする女性
激しい運動は必要ありませんので、ウォーキング、ストレッチのような軽めの運動を最低でも1週間に2回はするようにしましょう。


体を動かせば、睡眠の質の向上につながるために、ぐっすり眠ることができてストレスの予防につがります。また運動をすれば、血流がよくなるためお肌の代謝にもつながる点もメリットです。


雨でウォーキングが出来ない日は室内でラジオ体操をするだけでも構いませんので、気楽な気持ちで取り組んでくださいね。


バランスのとれた食生活

野菜と果物
食べ過ぎや偏った食事はストレスの増加につがります。もちろん、食べることを我慢することもいけませんので、もう少しだけ食べたいなという量で抑えておくようにしましょう。


仕事で遅くまで残業している女性には、毎日自炊をすることは難しいかもしれませんが、バランスのとれた食事をすることを心がけてください。


以上がストレスを抑えるために取り組んでいただきたい3つの生活習慣となります。


睡眠、運動、食事という基本的な3つの項目ですが、どれもストレス予防のためには重要な項目ですので、美肌のためには軽視してはいけません。


また、あなたが何でストレスを感じているのか、その原因を理解しておくことも重要です。仕事なのか、家事なのか、人間関係なのか、原因をしておけば対策をすることもできますからね。


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