冬の乾燥肌対策にはどの成分を使えば良いの?【セラミドが効く理由】

冬の乾燥肌対策
12月を過ぎて、1月、2月になってくると寒さが本格的になってくると同時に、乾燥のしやすい季節になってきます。そして、このシーズンになると、普段は乾燥肌や敏感肌で悩んでいない女性でも、肌がツッパると感じることが多くなってくるはずです。


私自身は、オールシーズン乾燥肌で悩んでいますが、冬になるといつも以上に肌がつっぱってきますので、特にケアには注意をしています。


では、具体的な冬の乾燥肌を対策について、どのようなことをすれば良いのかですが、私が効果を実感しているのは、保湿力の高い成分を含む美容液やクリームを使うことです。そして、その成分が『セラミド』になります。

セラミド

一般的に保湿成分と聞くと、ヒアルロン酸やコラーゲンを思い浮かべる方が多いのですが、それらの成分は特徴を考えると、保湿力の高さでは残念ながらセラミドには劣ります。


以下にヒアルロン酸やコラーゲンと、セラミドの保湿方法の特徴を解説しますので、冬の乾燥肌や敏感肌に悩んでいる方はご参考にしてみてください。


ヒアルロン酸とセラミドの保湿方法の違い

ヒアルロン酸とセラミド
ヒアルロン酸やコラーゲンは、人の肌の真皮にある物質なのですが、それら水分を抱えて逃がさない方法で保湿します。たしかに、植物油や動物油のような油でフタをするタイプの保湿成分と比較すれば、保湿力は高いため良い成分ではあります。


しかし、それでも周囲の湿度が下がってしまえば、肌の水分は奪われる可能性が高いんですね。これでは、周囲が乾燥している冬に使うことには適していません。いくらヒアルロン酸やコラーゲンを含む美容液やクリームを夜につけても、朝になると乾燥しているのは、そのような理由からなんですね。


一方、セラミドは水分を挟みこんで逃がさない『ラメラ構造』をつくる働きがあります。そして、この保湿成分が優れている点は、周囲の湿度が0%になっても、水分を逃がさないんですね。そのため、周囲が乾燥する冬に使う保湿成分としては優れている成分と言えます。


ただし、セラミドが含有する美容液やクリームを選ぶときには、コストの安くてそれほど高い効果の期待できない植物由来のものを選んではいけません。私たちの皮膚に存在しているものに近い『ヒト型セラミド』を選ぶようにしてくださね。


成分名で言えば、セラミド2、セラミド1、セラミド3、セラミド6などがそれに該当します。


例えば、当サイトでイチオシの美容液の『つつむ・ローションセラムE』や保湿クリーム『ヒフミドクリーム』には、人の肌に最も近いと言われているセラミド2を配合しているためお勧めです。


以下のページからそれぞれのレビューをチェックできますので、興味のある方はご覧になってみてくださいね^^


セラミド2配合美容液をお探しの方は、次のディセンシアのつつむトライアルセットのレビューが参考になります。

セラミド美容液
ローションセラムE
⇒ ディセンシア・つつむの口コミとレビュー【自腹購入済】


セラミド2配合の保湿クリームをお探しの方は、次のヒフミドトライアルセットのレビューが参考になります。

ヒフミドクリーム製品版
ヒフミドクリーム
⇒ ヒフミド・トライアルセットの口コミとレビュー【自腹購入済】




3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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