美容液はケチケチ使っては効果が出ない【量の節約は危険です!】

怒る女医

日常的に使うスキンケアアイテムで、最も重要なもの1つが『美容液』です。化粧水のような大半が水のような製品とは違い、保湿や美白のために有効とされる成分をしっかりと含有させることができますので、化粧品メーカーとしても開発のやりがいがある製品と言えるでしょう。


実際に、総合化粧品メーカーのほとんどが開発に力を入れている製品のため、最新の技術は成分がいち早く反映される傾向にあります。


そのため、保湿のために重要な成分である『セラミド』、『ヒアルロン酸』、『コラーゲン』などが含まれた製品があり、プルプル肌を保つためには毎日しっかりと活用をしていただきたいスキンケアアイテムです。


そして、美容液でのケアで重要なことは、どの製品を選ぶのかだけではありません。特に注意をしていただきたいのが、その『使用量』となります。

使用量は適量を使うこと

本記事の冒頭でも書いたように、美容液は化粧品メーカーが特に力を入れて開発しており、商品によってはかなり高額な成分が含まれています。


例えば、ディセンシアの『つつむ』のような美容液に配合されている『セラミド2』という保湿のための成分が配合されていますが、この成分は人間の体内の保湿成分と同じタイプのセラミドであり、肌への浸透もとても良いです(以下はローションセラムEの画像)。

ローションセラムE
ローションセラムEの中身

しかし、セラミド2という成分自体の価格が高いために商品の価格もおのずと高くなってしまいます。具体的には、約2ヶ月分が3570円ですので、ドラッグストアで特売されているような美容液と比較すると高額であることがお分かりいただけうるはずです。


そしてそのように値段が高いと、どうしても使用する量を減らして、節約して使おうかと考えてしまいませんか?


実は私も昔はチョビチョビと少しずつ美容液を使っていたので、その気持ちはよく分かります^^;


ですが、それは間違った使用方法です。化粧品メーカーは商品を開発するときに、その効果を確かめるために実際に使用しての試験をしますが、そこから導きだされた数値が製品に記載されている『適量』です。


つまり、その適量を使わないといくら良い成分が入っている美容液だとしても、メーカー側が確認した効果を得られない可能性があります。ですから、しっかりと効果を得たいなら、ケチケチしないで適量を使わないといけません。


いくら量を節約しても、効果が全く得られないならお金をドブに捨てているのと同じですから、そんなもったいないことはしないで、決められた量を使って、しっかりと効果を得ましょうね。ケチケチ使いは厳禁ですよ^^


先ほど紹介したつつむのローションセラムEは、下記のディセンシア公式サイトから取り寄せが可能です。

⇒ つつむのトライアルセットはこちら【ローションセラムEも含まれています】

※トライアルはリーズナブルな値段で試せますから、よかったら使ってみたくださいね


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