潤い肌を手に入れるための正しい保湿美容液の塗り方

笑顔の女性
美容液を活用して乾燥肌や老化肌を保湿をするためのポイントは、どんな美容液を選ぶのかという点と、どのように塗るかという2点です。


その内、美容液の選び方については下記の記事で詳しく解説させていただきましたので、興味のある方はそちらをご覧ください。

■参考記事:乾燥肌を解消するための保湿美容液の選び方【冬じゃなくても重要!】


上述した記事で紹介したように、本記事執筆時点では最高の保湿成分は『ヒアルロン酸』でも、『コラーゲン』でも無く『セラミド』です。


ですので、美容液選びの際には予算が許せばセラミドを成分が含むものを選ぶようにしましょう。


ただし、セラミドという成分はとても高価なものですので、金額的にそれが配合された製品を使うことが厳しい場合は、『ヒアルロン酸』、『コラーゲン』、『エラスチン』のようなセラミドに次いで、保湿力の高い成分が含まれているものにしてください。


それよりもさらに保湿力が劣る成分については、メインで使用することはあまりお勧めしません。


ちなみに、私の場合は美容液はディセンシアのつつむ・ローションセラムEを使用しています。

ローションセラムE

セラミド2が配合されている割には、1ヵ月分のコストが1000円台に抑えられるので、本物のセラミドが配合されている中ではリーズナブルで活用しやすい美容液ですよ^^


つつむシリーズのトライアルセットは下記のディセンシアの公式サイトから、取り寄せ可能ですので興味がある方はチェックしてみてください。

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しかし、いくら良い成分がふくまれている美容液を選んだとしても、その塗り方が正しくない場合は高価を得られにくくなりますので、注意をしなくてはいけません。


そこで、続いてはしっかりと保湿をするための美容液の正しい塗り方について解説します。

美容液の正しい塗り方・使い方

美容液を塗る女性

ステップ1

製品に書かれている適量の美容液を手のひらにのせましょう。


ただし、肌の状態がいつもよりもカサカサしていると感じるときには、適量よりも多めに使用してください。


適量よりも少ない場合は、満足のいく効果が得られませんので、ケチケチ使いは禁物です。


ステップ2

手のひらで美容液を広げて、ほほ⇒あごの順で包み込むように抑えていきます。


クレンジングの際にはTゾーンからでしたが、美容液を使い場合はその逆で乾燥しやすいUゾーンからケアをしていきましょう。


このとき、手のひらで顔を強くこするのは、肌を傷つける原因になるので絶対にやめてください。手のひらで優しくつつむながら、なじませるという感覚が重要です。


ステップ3

皮膚が薄くて敏感な目元と口元の部分に、指先を使って美容液をなじませていきます。


特に乾燥の影響を受けやすい部分なので、優しく丁寧になじませていきましょう。


ステップ4

最後におでこと鼻周辺のTゾーンに指先を使って、美容液をなじませれば完了です。


以上が正しい美容液の塗り方の4ステップとなります。


美容液は塗り終わった後に、少しベタつくかなと感じるくらいにたっぷりめに塗ることを意識してい使用するようにしましょう。


塗った直後はベタツキを感じても、少し時間が経てば丁度良いしっとり感が得られますからね^^


それから、量を節約したケチケチした使い方では、いくら良い成分が含まれていても、満足のいく効果を得られませんので、たっぷりの量を使ってケアをするようにしてください。


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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