肌を傷つけないためのクレンジング料の選び方

花の画像 メイク落としで重要なのは、『クレンジングの方法』と使用する『クレンジング料の選び方』の2点です。


それらの2つの重要ポイント内で、クレンジングの方法については以下の記事で紹介させて頂きました。


■参考記事:1分でデキる!肌に負担をかけない『ずぼらクレンジング方法』


こちらの記事では肌を傷つけないためのクレンジング剤の選び方について解説します。


メイクの落ちやすさだけでは選んでしまっている方や、ノンオイルという言葉につられてメイク落としを選んでいる方は、誤ったクレンジング料の選び方をしている可能性がありますので、ぜひチェックしてくださいね。

失敗しないクレンジングの選び方

クレンジングの選び方

1.肌への摩擦が少ないこと

クレンジングタイプの中には、リキッド、オイル、ミルクタイプのように液状のものがあります。しかし、そのような製品を使ってしまうと、指でこすったときにクレンジングがクッションの役割を果たさずに、強い摩擦が加わることになります。


当然ですが、指で肌をこすることは皮膚表面に細かな傷をつける原因になりますので、避けなくてはいけません。


また、液体タイプでなくても、シート状のふきとるメイク落としも強い摩擦が肌に加わるために、皮膚を傷つけてしまいます。


以上の点から考えて、肌への摩擦が少なくするなら『クリームタイプ』か『ジェルタイプ』が良いです。


2.界面活性剤が少ないこと

クレンジングにはオイルで浮かせたメイクを落とすために、界面活性剤が含まれてのですが、この成分が大量に含まれていると肌の潤いを奪う原因になります。


また、ノンオイルクレンジングのように油分が少ないメイク落としの場合も、油でメイクを浮かせることができないためより強い洗浄成分が必要なため、大量の界面活性剤が含有されているんですね。


つまり、オイルの量が多すぎても、少なすぎても界面活性剤の量が多くなるため、適量の油分を含むクレンジング剤の方が、界面活性剤の量が少なく、結果として肌に優しい傾向にあります。


形状で言えば、『クリームタイプ』がそれに当てはまるのでおすすめです。


以上の1、2で紹介した内容がクレンジングを選ぶときのポイントとなります。


2点のどちらも満足する条件で考えると、クリームタイプのクレンジング剤が最もおすすめで、次点がジェルタイプです。


それ以外のタイプは肌を強く傷つけるために、普段使いには使用しない方が良いでしょう。


また、クリームタイプで良いものを探すとなると、高級すぎて手がでないイメージがあるのですが、探せば3,000円程度で良い商品もあります。


例えば、私が使用している『IGNIS(イグニス)』のブランクレンジングクリームなら200gとたっぷり入って、値段も3,500円です。

イグニスのクレンジング

ただし、イグニスは通販で取り扱っている店が無いというデメリットもあります^^;※


※正確にはイグニスの製品を売っているお店もあるのですが、転売している商品のため通常価格よりも大幅に値上げをして販売されていますす(本記事執筆時点の情報)。


通販で購入できるものでしたら、ジェルタイプになるのですがイプサのクレンジングジェルEXがメイクオフ力、洗い上がりの感じ共に良かったですね。

イプサのクレンジング

イプサの製品なら通販でも簡単に購入できますので、よろしればご参考にしてください^^


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ