クレンジングの界面活性剤で肌は徐々に乾燥する

桜の画像 当サイト『保湿くらぶ』では、これまでに以下の記事でクレンジング料のタイプによる違いや、メイク落としで重要なことをご紹介してきました。


1.オイルタイプのクレンジングは落ちやすいけど肌には危険!

2.1分でデキる!肌に負担をかけない『ずぼらクレンジング方法』


その中でも強くお伝えしてきたことが、メイク落としに含まれている『界面活性剤』が肌を傷つけるという点です。


おそらくこの記事を読んでいる方の中にも、界面活性剤は肌に良くないということを耳にしたことがある人はいらっしゃるのではないでしょうか?


しかし、なぜ界面活性剤が肌に悪いのかについてまでは、ほとんどの方が知らないかと思います。雑誌やテレビでも、そこまで詳しく解説してくれることは少ないですからね。


では、どうして界面活性剤は肌にとって悪いのでしょう?

界面活性剤はどうして肌に悪いのか

界面活性剤が悪い理由
メイク落としに含まれる界面活性剤の役割は、『メイクの油分』と『洗い流す水』とをなじませることです。


この成分が含まれていないと、油でメイクを浮かせたとしても、それを水で落とすことが難しいので、化粧をしっかりと落とすためには必要な成分と言えます。


しかし、界面活性剤は使いすぎると肌から潤いを奪う特徴があるんですね。クレンジングをしてしばらくすると、肌がカサつく感じがするという方は、おそらく界面活性剤の影響を受けています。


当然ですが、そのような状態が続くと肌は慢性的な乾燥状態になるため、プルプルな弾力肌からは遠のいていくでしょう。


ですから、潤った肌の状態を保つためには、大量に界面活性剤が含まれるクレジング料は避けなくていけないんですね。特に、『シートタイプ』、『オイルタイプ』、『ジェルタイプ』のメイク落としを使っている方は注意が必要となります。


なぜなら、それらのメイク落としには、メイクオフ力を高めるために大量の界面活性剤が含有されている傾向にあるからです※。


※以下の記事で、各メイク落としの特徴については詳しく紹介しています。
参考記事:クレンジングはオイルとジェルとクリームのどれが良いの?


それらのタイプの製品は、使うとしても濃いメイクの日だけに限定的に使用をするようにして、普段使いにはクリームタイプの製品を活用するのがおすすめです。


また、クレンジング料だけでは無く、洗顔フォームにも界面活性剤は含まれていますので、使いすぎには注意が必要となります。


ちなみに、私は洗顔には石鹸を使用するようにしています。石鹸の場合、洗浄成分は界面活性剤ではなく、石鹸成分ですからね^^


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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