乳液を使わないでも保湿はできる!【乾燥対策に油分は必要ない】

驚く女性
あなたは次に書くような保湿方法を耳にしたことはありませんか?


『化粧水で肌を潤わせてから、その後に乳液でふたをして水分を逃がさないようにする』


上述したケア方法は、数十年前から言われて続けている女性の肌を保湿するためのケア方法です。しかし、残念ながらここ最近になって、そのケア方法には効果薄いことがわかってきました。


先ほどの記述で問題となるのが、『化粧水で肌を潤わせて保湿をする』と『乳液でフタをして水分を逃がさない』という2点です。


では、それの内でまずは『化粧水で肌を潤わせて保湿をする』ことの問題についてお伝えします。

化粧水ではしっかりと保湿できない

化粧水の画像

保湿のために重要のは、表皮と真皮にある水分を肌にとどめておくことになります。つまり、水分をしっかりと挟みこんで逃がさないことが大切なんですね。


そして、それは化粧水で肌に水分を与えることでは出来ません。なぜなら、皮膚に外側から水分を与えても、時間が経てばすぐに蒸発してしまうからです。


そのため、化粧水で保湿をすることは現実的な方法ではありません。むしろ、水分が蒸発するときに、表皮の水分も同時にもっていかれて、乾燥を誘発する可能性だってあります※。


※化粧水が保湿に向いてないことは以下の記事で詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

参考記事:化粧水は保湿効果は期待できない!【乾燥の原因になる】


では、続いては乳液でフタをして保湿することがNGな理由を以下に解説します。


乳液の油は保湿に向いていない

乳液で保湿ができるとされていたのは、その成分に含まれる油(オイル)が肌の表面を覆うことで、真皮の水分を逃がさないとされていたからです。


しかし、最近の研究では油でフタをする保湿方法よりも、水分を保つことができる成分がみつかっています。それが、『セラミド』、『ヒアルロン酸』、『コラーゲン』、『エラスチン』のような成分です。


特にセラミドはラメラ構造と呼ばれる水分を挟み込んで逃がさない性質をしているため、保湿のためにはぜひ活用をしていただき成分となります。


保湿効果の高い成分が含まれている美容液がクリームがあるのに、わざわざ乳液を使用する必要はありませんよね?これが乳液を使うべきではない理由となります。


今まで乳液を使用していた方にとっては、信じられないかもしれませんが、効果のほとんど期待できない化粧品を使い続けることはお金も時間ももったないです。


ですので、あなたの大切な肌をより潤った若々しい状態にするために、正しいケア方法に対して時間とお金を投資するようにしてくださいね。


極端な言い方をすれば、肌の保湿のために乳液と化粧水なんてまったく必要はありません。


乾燥対策に必要なのは、乳液の油成分ではなくて、美容液やクリームに含まれているセラミドのような保湿成分です。


私自身、乳液を使用して肌のケアをしていませんが、肌コンディションに全くは問題はなく、自分で言うのもなんですがプルプル状態を維持できていますよ^^


またセラミドを含む製品は高いと思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、私が美容液として使用しているディセンシアのつつむシリーズは比較的リーズナブルな値段で手にすることができますよ^^

セラミド美容液
ローションセラムE

ディセンシアつつむのトライアルキットの私が書いたレビューは次のページで確認できますので、よかったらチェックしてみてください。

⇒ ディセンシア・つつむトライアルの感想とレビュー



3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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