化粧水は保湿効果は期待できない!【乾燥の原因になる】

お風呂上がりのケア方法として、ほとんどの女性が化粧水を顔に付ける行為をしているはずです。そして、その目的は肌を保湿するためでしょう。


ですが、このケア方法は実は誤った手入れの仕方です。そもそも、化粧水からは高い保湿効果を期待することはできません。


というよりも、ほとんどの化粧水に保湿効果はありません。

化粧水ハダノミー

『でも、化粧水を付けるとしっかりと肌が潤った感じがするけど、それでも付ける意味は無いの?』と、おそらく多くの方がそう考えられていると思います。


しかし、肌が潤ったと感じるのは単純に肌に水分が付いたからです。そもそも化粧水の成分はほとんどが水ですから、水を肌に付けていることと大して変わりません。


そして成分のほとんどが水である化粧水に、保湿や美肌のために有効な成分を含ませることは難しくなります。


しかも、化粧水の怖いところは『肌の表面付着した水分が蒸発するときに、表皮の水分も奪ってしまう』という点です。保湿しているつもりでケアをしていたのに、乾燥肌を促進させてしまう原因にもなり得てしまいます。


ここまでお伝えしたことで、化粧水をつけることは美肌のためにはほとんど意味が無いことはお分かり頂けたはずです。


ただ、そうは言っても今まで使ってきた習慣を捨てきれない方も大勢いらっしゃると思います。やはり、化粧水を付けたときには肌がピンとして、シャキッとするような爽快感がありますからね^^


ですので、どうせ使うのでしたら化粧水の水分にも溶けやすい水溶性の美肌成分を含むものを選ぶの良いでしょう。


その成分を具体的に言うと、『ビタミンC誘導体』と呼ばれる成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを表皮の内側に浸透しやすくしたものとなります。


ビタミンCは老化肌の原因となる活性酸素に対抗するための『抗酸化作用』に加えて、毛穴の引き締め、美白などの嬉しい効果を期待できる成分な上に水に溶けやすいです。


そのため、化粧水にはとても相性が良いことになります。


もちろん、ビタミンC誘導体は化粧水以外の美容液やクリーム、ジェルから摂取しても問題ありません。しかし、どうせ化粧水を使うのでしたら、それが含まれていて少しでも美肌や保湿のために有効であるものを選ぶようにしてくださいね。


なお、ビタミンC誘導体は表示成分名は以下のようになっています。


■ビタミンC誘導体の表示成分名

  • リン酸パルチミン酸アスコルビル3NA(APPS、アプレシエとも表記される)
  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)
  • リン酸アスコルビン酸Mg(APM)
  • アスコルビル(VCIP)
  • テトラヘキシルデカン酸

化粧水を選ぶときには、上記の成分が含まれているかをしっかりとチェックしてみてくださいね^^


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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