化粧水を付けるのはコットンと手のどちらが肌に優しいの?

笑顔の女性
化粧水はスキンケアには特に必要の無く、使い方によっては肌の水分をつばって保湿のために逆効果となってしまう可能性があることを以下の記事で紹介しました。

化粧水は保湿効果は期待できない!【乾燥の原因になる】


しかし、これまでの習慣から使わないと気持ち悪いという方で、どうしても使いたい場合は、水に溶けやすい成分であるビタミンC誘導体を含む成分を選ぶのがようにしてください(次の記事で解説しています)。

化粧水に含まれる成分はビタミンC誘導体じゃないとダメな理由


本記事では、どうしても化粧水をつけたいときに、コットンを使用した方が良いのか、それとも手を使用するべきなのかについて紹介させていただきます。

コットンは肌を傷つける原因

コットンを使う女性
原則、普段のスキンケアにはコットンを使ってはいけません。その理由は、コットンを肌にあてたときに繊維による摩擦で、肌の角質層を傷つけることになるからです。


『優しい素材のコットンなら、いくらこすっても肌に傷がつくことなんて無いでしょ?』と考えて、ふわふわした素材のコットンを選んでも肌に悪いことには変わりありません。


なぜなら、化粧水をつけるときには当然コットンに水分が含まれることになります。そして、どれだけフワフワのコットンであっても、水分を含んでしまえば結局固くなってしまいます


そうなってしまえば、ただの繊維のかたまりです。そのようなもので肌をとんとん叩いたり、ゴシゴシこすることが肌にとって悪いことは容易に想像ができますよね。


また、手を使うとまんべんなく化粧水をつけることが難しいと感じる方もいるかもしれませんが、手の平に化粧水をなじませてから、手全体を使って顔を覆うようにしてつけてあげれば上手く顔全体につけることができます。


化粧水はぬったり、叩いたり、こすったりして使うのではなく、『手の平を使って、顔全体になじませる』という感覚で活用していきましょう。


その点を意識すればコットンを使わなくたって、むらなく化粧水を顔全体になじませることができるはずですよ。


また手を使って化粧水を使ってしまった場合、有効成分が手に吸収されるので、その後に肌に付けても意味が無いと考えている方もいらっしゃいますが、それは明らかに迷信です^^;


そもそも手の平から成分が全て吸収されるのであれば、手にすくった化粧水が全てなくならなくてはおかしいですよね?


もちろん、そんなことは起こるはずがありませんので、手のひらに付けた化粧水を顔に付けても全く問題はありません。ただし、顔に手をつけることになりますので、手はしっかりと洗って雑菌を落としてからケアをするようにしましょう^^


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ