洗顔クリームに美白や保湿成分成分なんて必要ない!

洗顔クリームの中に保湿成分や美白成分が含まれているものを、最近ドラッグストアや通販などでよく見かけるようになりました。


そして、保湿も美白も女性が美しい肌を保つためには重要な要因であるため、そのような洗顔フォームはすごく人気になっています。


例えば、下記画像の商品は『ビオレスキンケア顔料・リッチモイスチャ』と言う商品ですが、この中にも保湿成分のソルビトールが配合されている商品です。

ビオレのリッチモイスチャ
リッチモイスチャの成分

しかし、洗顔クリームにそのような成分が含まれていることに意味があるのでしょうか?


その点については、以下に解説をさせて頂きます。美白成分を含む洗顔フォームを高いお金を出して購入している方は、そちらをチェックしてみてください。

洗顔の目的とは

洗顔フォームに含まれる美白や保湿成分の必要性を知るために、まずは洗顔がどうして必要なのかを考えていきましょう。

女医さんの画像
そもそも顔を洗う目的というのは、顔の表面についた汗や皮脂を洗い流すためです。また、顔はお腹や背中とは違い、服や下着のような布で覆われておらず、外気に常に触れています。


そのためチリやほこりも付きやすく、きちんと洗顔をせずに放置すると雑菌が繁殖したり、皮脂や汗が過酸化脂質になって肌を傷つけたりするので、すごく危険なんですね。


そのような状態になることを予防するために、皮膚表面についた汚れを洗い流すことが洗顔の目的となります。


また、洗顔のときに使用する洗顔フォームも顔の表面に残ったままにしておくと、酸化して過酸化脂質の原因となる可能性があるので、しっかりと洗い流すことが必要となってきます。


以上の点を考えると、洗顔料に美白や保湿成分が本当に必要なのかどうかお分かり頂けたはずです。


結論をお伝えすると、洗顔料はしっかりと洗い流すためのものですから、そのような成分は必要ありません。もし、含まれていたとしても、水と一緒に流されてしまうため、ほとんど意味がないんですね^^;


洗顔で大切なことは、顔の表面についた汚れをしっかりと落とすことなので、それができる製品をしっかりと選ぶようにしましょう。


具体的にどのようなものが良いかというと、洗顔用の泡立ちの良い石鹸です。石鹸には肌を乾燥させる界面活性剤も含まれていませんので、その点も高く評価できます。それに価格もリーズナブルですしね。


ちなみに、私は洗顔には『タナカミネラルソープ』を使用しています。ネットが無くても、きめの細かい泡が立ちますし、1個で3ヶ月たっぷり使えるのでおすすめです^^


こちらが私が使用しているタナカミネラルソープの画像になります。

タナカミネラルソープ
タナカミネラル石鹸

ネット無しでも、10秒くらいで写真のようなキメの細かい泡が出来るので、とっても使いやすですよ^^

タナカミネラルソープの泡立ち

※ 追記
現在はタナカミネラルソープの使用をやめて、VCOマイルドソープを愛用中です。そちらの詳しいレビューは次の記事で紹介中ですので、よろしければご覧になってください。

⇒ VCOマイルドソープのレビューと口コミ


3ステップで実践する正しい保湿マニュアル

正しい保湿方法 敏感肌対策

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