肌状態は良くするための洗顔石鹸・フォームの選び方

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肌状態を良くするための洗顔で重要なのは、『洗顔方法』と『洗顔料選び』の2つです。それらの内で正しい洗顔方法については、次の記事で詳しく紹介させて頂きました。

■参考記事:肌を傷つけないための正しい洗顔方法【あなたのやり方は大丈夫?】


あとは、『洗顔料の選び方』を学んで頂ければ、肌を美しくするための洗顔を正しく実践できるはずです。そこで、こちらの記事では肌状態を良くするための洗顔料の選び方についてご紹介します。


先ほど紹介した記事と合わせた読んでいただければ、正しい洗顔ができますのでぜひチェックしてくださいね。


正しい洗顔料の選び方

顔を洗う女性

1.洗顔石鹸を選ぶ

ひとことに洗顔料と言っても、洗顔フォーム、泡状タイプ、パウダータイプなどさまざま種類があります。


しかし、上記で列挙した洗顔料については、肌の状態を美しくすることを考えると、あまりお勧めできるものではありません。それぞれの悪い点をあげると次のようになります。


■洗顔フォームのNGポイント
油分を多く含んでいる製品が多いため、洗顔後に使う美容液やクリームの成分に浸透を邪魔する


■パウダータイプのNGポイント
界面活性剤を多く含んでいるため、肌の潤いを奪う原因となる


■泡状タイプのNGポイント
一見すると肌に優しいように感じる上に、手早く泡立てることができるので便利であるが、多くの製品に強い界面活性剤が配合されている


上述したように、現在人気となっている3タイプの洗顔料については、肌コンディションを向上させりことを考えると、お勧めできるものではありません。


では、どのタイプの洗顔料が良いかというと、ズバリ『洗顔石鹸』です。


次の記事で解説しましたが、洗顔石鹸の場合は含まれる洗浄成分は界面活性剤ではなく、石鹸成分となります。

■参考記事:石鹸と洗顔フォームでは肌に優しいのはどちら?【間違いだらけの常識】


界面活性剤が含まれていないため、その他の洗顔料と比較して肌から潤いを奪いにくいの安心して使うことが可能です。さらに油分が洗顔フォーム比較して少ないので、洗いあがりの肌に余分な油が残ることはありません。


ですから洗いあがりの肌に対する美容液の浸透も向上しますので、手入れがしやすい肌に仕上がるわけです。


以上のような理由から、顔洗うアイテムには必ず洗顔石鹸を選ぶようにしましょう。


2.泡立ちが良いもの

いざ洗顔石鹸を使うと決めたとしても、悩むのがたくさんの商品の中から、どれを選ぶかについてだと思います。しかし、選び方はすごく簡単で、チェックするべきポイントは泡立ちの良さです。


顔を洗うときに大切なのは、肌表面の皮脂や汗と泡とをしっかりと馴染ませることとなります。


そして、泡自体が手による摩擦を軽減するためのクッション材の役割もしますので、泡の質感には粘りがあるもの選ぶべきです。


以上が洗顔料を選ぶときのポイントとなります。まとめると洗顔料を選ぶときに気を付けるのは、次の2点です。


■洗顔料を選ぶときのポイント
  • 洗顔石けんを選ぶこと
  • ねばりのある泡ができるものが良い

洗顔料には、これらの2点を満足する洗顔石鹸を選ぶようにしましょう。さらに欲を言えば、肌を傷つけないために無添加のものが良いですね。


ちなみに、私は現在使用している石鹸を参考までにお伝えしておくと、自然派クラブ・サスティの『タナカミネラルソープ』という洗顔石鹸を愛用中です。

※追記
現在は次のページで紹介しているVCOマイルドソープを使用しています。
⇒ VCOマイルドソープの口コミ【実際に使用した感想】


値段は浴用石けんと比べると高いのですが、粘りの気のある泡がしっかりと立ちますし、無添加なのでかなり気にいって使用してます。


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